monologue: September 2004アーカイブ

先日、ミュージカルを初体験した。
今まで古くはサウンド・オブ・ミュージック、ウェストサイド物語、シェルブールの雨傘から、近年ではシカゴなど、映画では少なくとも触れては来たと思う。ところが「生」は違う!別モノだった!
音楽のライブでも「生」は違う!と感じたことは多々あったが、音楽よりも「今、ここで、やってる!」感が、僕には強く思えた。ローリング・ストーンズのコンサートよりも、明らかに目の前で躍動している感じがする。激しく踊り、歌い、それでもロックミュージシャンのように息が荒れる感じがない。なんとなく余裕すらあるように思える。100%ポテンシャルをだしているんだけど、実は120%のチカラがあるような感じだ。その「実際どうなんだろう?」という読めない“プロ度”には圧倒された。
あ、最後になっちゃったけど、そのミュージカルとは、ブロードウェイ・ミュージカル「キャバレー」でした!

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