
8日、東京に打合せに向かう関越道嵐山PAで、お茶買おうと立ち寄り、ついでに昼食を摂ってる間に、クルマがぶつけられていた。
食後、そろそろ行こうかとクルマに戻って乗ろうと思ったらびっくり!右側はすべて引きずるように凹んでいた。近くにぶつけたらしいクルマが無かったので、完全に「当て逃げされた!」と思ったそのとき、PAのおばさんと、もう一人ちょっとガテン系の若い兄ちゃんが近づいてきて、おばさんは開口一番「兄さんのクルマかい、このヒトがぶつけちゃったんだよ!」と。同時にその兄ちゃんが「スミマセン!すぐ警察呼びますんで、ちょっと待ってください」と。
これで概ね状況を掴んだんだけど、聞けば僕が食事してるあいだ、彼は4tのトラックを僕のクルマの後方に止めトイレに行く〜サイドブレーキが甘かった〜よってトラックは緩やかな傾斜で動きだし、僕のクルマ右側すべてにぶつかり、その後止まったという。
僕も急いでたし、単純に自分の愛車がぶつけられれば誰でもショック。罵声のひとつも浴びせたいところだが、やってしまったことはどうにもならないのと、早く警察の処理を済ませ仕事に向かいたかったので、ぶつけた彼には「もう仕方ないからさ、とにかく急ごうよ」くらいしか言う気がしなかった。もちろん、彼が100%悪いんだけど、クルマが直ればいいってものじゃない。精神的にも実際の事故処理もすっごく煩わしい。かわいそうなTT。

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