高速道路の恐怖

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大阪の西名阪自動車道で、積荷と思われる鉄パイプが落下しクルマを貫通、
ドライバーは死亡してしまった。
捜査を進めているらしいが現在は誰が落としたのか分かっていない。
落下物が一瞬で命を奪うということ。なんという悲劇だろう。
亡くなってしまったドライバーを思うといたたまれない。
ニュースで聞いた話だけど、こういう落下物の事故は後を絶たないらしい。

実は僕も「落下物」の災難を被った。
2年前、しかも今のクルマが納車され間もないときだ。
スタッフを乗せ関越道を東京に向かい走行中、所沢ICの前後は高速道を跨ぐ橋が多く、クルマもヒトの往来もわりと激しい。
僕の前方にクルマは無く、橋の下を通過時にすごい衝撃音がしたと思ったら、次の瞬間僕の目の前のガラス右下に4cmくらいのヒビが入ってしまった。
橋の上のクルマがはねた小石か、イタズラでヒトが何かを投げ入れたか・・・。
いずれにしても次の瞬間思ったのは、もっと大きな石だったらどうなったろう?
おそらく生きてないだろうな、ということだ。
ゾッとしたと同時に道路公団への怒りが湧いてきた。
高い高速料金を取り、こんな事態が都度あってもたいした対策は無い。
おそらく橋にイタズラ防止の監視カメラも無いだろう。
警察に言っても簡単な調書を取って「運が悪かったね〜」の一言をもらい帰るしか無い。公団に言っても似たようなものだろう。
大惨事が潜んでいることは明白にも関わらずだ。

さきのような悲劇が起こらないよう、大至急対策してほしい。
本当に!

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このページは、sionがJuly 20, 2005 8:45 PMに書いたブログ記事です。

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