泊まりもあるけど週に2〜3日は東京に居て、その殆どをクルマで往復する。
そこで気になるのは関越道で、あまりにもキープレフトができてないことだ。
片側3車線で、一番右側、これは追越し車線であり、基本的には空かせておかなくてはいけない。この車線を使い追越しをしても、中央や最も左の車線に戻らなくてはならない。
ところが遅いクルマが平気で右側を走ってることが少なくない。
特に多いと感じるのは、ナンバーでは、「新潟」「長野」が圧倒的。片側3車線が少ないせいだろうか?
車種で多いのはセルシオ。次いでメルセデス。追越してみると、「年配のご隠居?」のようなヒトが多い。企業なのか、病院、または他団体なのかは定かでないけど。
とにかく、このキープレフト無法状態?はトーゼン危険だし、そもそも違反だったと思うんだけど?
それからスッゴク遅い速度なのに中央の車線を走ってるヒトも多い。遅い場合、最も左の車線を走るのがルールのはず。
ドイツをはじめ、ヨーロッパではフツウなモラル。日本のモータリゼーションは世界屈指なのに、こういう「みんなが快適に走るために」という「当たり前」なことができない。
小さなことかもしれないけど、大切なことだと思う。

私も関越はよく利用しますが、同感です。
もっとも、欧州の場合、イギリス以外はKeep Rightですけど(^_^;)。
思うに、3車線の中央車線をゆっくり走る車は、運転に自信がないのではないか、と推測してます。両側に車線があって何となく空間的な余裕を感じることができます。
しかし、いずれにしてもルール違反はルール違反。日本社会が、他者に対する配慮を欠いている現状を反映した高速道路の状況だと思います。